汎用項目とは?
BACKYARD商品の商品毎もしくはSKU毎に店舗様が自由に入力項目を追加することができます。
例えば、以下のような場合に、汎用項目を店舗様にて用意していただき、各商品情報に情報を入力することが可能です。
- BACKYARD商品に商品の詳細情報をまとめて入力しておきたい。
→「商品汎用項目」に「詳細情報」項目を追加する。
- 社内で管理しているコードを入力できるようにしたい。
→「SKU汎用項目」に「製品コード」項目を追加する。
汎用項目の登録手順
商品単位で汎用項目を登録したい場合は「商品項目」
SKU単位で汎用項目を登録したい場合は「SKU項目」を利用します。
- 商品汎用項目を設定したい場合は、
【商品管理 - BACKYARD商品 > 設定 - 汎用項目/ラベル項目 > 商品項目】をクリックします。
※SKU項目を設定する場合は【商品管理 - BACKYARD商品 > 設定 - 汎用項目/ラベル項目 > SKU項目】をクリックします。
- 画面左側の[新規追加]をクリックします。
-
「項目名」と「表示」を設定します。
設定名 説明 項目名 汎用項目の項目名を入力します。 表示 汎用項目をBACKYARD商品の「商品詳細」「SKU詳細」に表示するかしないかを選択します。利用しなくなった汎用項目は、非表示にするか削除します。
- 「項目タイプ」の設定は、選択する項目タイプにより登録する情報が異なります。
詳細は下記「項目タイプごとの設定方法」をご確認ください。
-
「オプション設定」と「説明」の設定は任意です。
設定名 説明 オプション設定
□必須項目にする該当項目の入力を必須にするかどうかを指定します。
※「必須項目にする」にチェックを入れた場合、値が入力されていないと商品情報の更新ができなくなります。
※「必須項目にする」チェックを後から入れた場合、チェックを入れる前に登録した商品汎用項目については必須チェックを行いません。オプション設定
□重複不可項目にする項目タイプ:テキストボックス(文字列)の場合のみ表示されます。
該当項目に入力する値の重複を許可するかどうかを指定します。
例)商品汎用項目で「重複不可項目にする」のチェックをつけた場合
ある商品に該当の汎用項目に「赤」という値登録すると、他商品では「赤」という値の入力ができなくなります。
※「重複不可項目にする」チェックを後から入れた場合、チェックを入れる前に登録した商品汎用項目については重複チェックを行いません。説明 汎用項目に対する説明を入力できます。
入力した値は、商品情報の項目にて?マーク内で説明文を確認することができます。
-
情報入力後、画面下の[登録]をクリックします。
注意点
・項目タイプは保存後に変更することができません。
・汎用項目を削除すると、各商品ごとに登録した汎用項目の値も削除されます。
項目タイプごとの設定方法
汎用項目には、下記の種類があります。
テキストボックス(文字列)
設定後の画面(例)
使用可能文字種別
テキストボックスで使用可能文字の制限を設定することができます。
入力制限をしない場合は、すべてのチェックボックスにチェックが入るように設定します。
入力制限を設けたい文字種類がある場合は、該当の文字種類のチェックボックスを外します。
「記号」については、「設定」をクリックすることで記号の種類ごとに設定が可能です。
使用可能HTMLタグ
テキストボックスで使用可能なHTMLタグの制限を設定することができます。
「設定」をクリックし、入力制限をしない場合は、すべてのチェックボックスにチェックが入るように設定します。
入力制限を設けたいHTMLタグがある場合は、該当のHTMLタグのチェックボックスを外します。
最大文字数
テキストボックスに入力できる文字数制限を設定することができます。
文字数制限をしない場合は、空欄にします。文字数制限を設ける場合は、最大文字数の数値を入力します。
テキストエリア(複数行)
改行を含むテキストエリアを登録することができます。
設定後の画面(例)
使用可能HTMLタグ
テキストボックスで使用可能なHTMLタグの制限を設定することができます。
「設定」をクリックし、入力制限をしない場合は、すべてのチェックボックスにチェックが入るように設定します。
入力制限を設けたいHTMLタグがある場合は、該当のHTMLタグのチェックボックスを外します。
最大可能文字
テキストボックスに入力できる文字数制限を設定することができます。
文字数制限をしない場合は、空欄にします。文字数制限を設ける場合は、最大文字数の数値を入力します。
数値(整数)
数値を入力することができます。
設定後の画面(例)
入力可能範囲
数値項目に入力できる数値の上限値、下限値を設定することができます。
上限値、下限値を制限しない場合は、空欄にします。
上限値、下限値を制限する場合は、それぞれの数値を入力します。
数値(小数)
小数点以下の数値を入力することができます。
設定後の画面(例)
入力可能小数点桁
数値項目に入力できる小数点の桁数を入力します。
例)「2桁以内」と設定した場合、
小数第二位までの数値は登録ができます。「0.1」「0.01」は登録可能です。
小数第三位以降がある数値は登録できません。「0.001」は登録不可です。
入力可能範囲
数値項目に入力できる数値の上限値、下限値を設定することができます。
上限値、下限値を制限しない場合は、空欄にします。
上限値、下限値を制限する場合は、それぞれの数値を入力します。
日付
日付を入力することができます。
設定後の画面(例)
日時
日付と時間を入力することができます。
設定後の画面(例)
入力可能時間区分
時間の入力できる範囲を指定します。
時:時刻の時間まで入力可能です。 例)2024/01/01 11
時分:時刻の時間と分まで入力可能です。例)2024/01/01 11:22
時分秒:時刻の時間と分と秒が入力可能です。例)2024/01/01 11:22:33
セレクトボックス
選択肢のあるセレクトボックスを登録することができます。
設定後の画面(例)
選択項目
セレクトボックスで選択できる選択肢を登録します。
「オプションを追加」から選択肢の数を増やすことができます。
セレクトボックス(複数選択可)
複数選択できるセレクトボックスを登録することができます。
設定後の画面(例)
選択項目
セレクトボックスで選択できる選択肢を登録します。
「オプションを追加」から選択肢の数を増やすことができます。
チェックボックス
チェックボックスを登録するための項目を追加することができます。
設定後の画面(例)
選択項目
セレクトボックスで選択できる選択肢を登録します。
「オプションを追加」から選択肢の数を増やすことができます。