BACKYARD商品詳細のSKU編集にあるJANコードの「自動採番する」機能についてご紹介します。
「自動採番する」とは?
チェックを入れて商品登録や更新をすると、JANコードの自動採番が可能です。
CSVデータを用いて自動採番することも可能です。
自社商品などのJAN(ハウスJAN、インストアコード)を作成する必要があった際にも活用いただけます。
チェックボックスに応じた採番
| 商品登録状況 | 「自動採番する」チェックボックス | 結果 |
|---|---|---|
| 新規登録 | ON | 自動採番する |
| 新規登録 | OFF | 自動採番されない |
| 更新 | OFF → ON に変更 | 自動採番する ※入力済みのJANコードは新しいJANコードで上書きされます |
| 更新 | ON ※変更なし | 入力済みのJANコードを保持 |
| 更新 | ON → OFF に変更 | 入力済みのJANコードを保持 ※採番や削除はしません |
ご注意ください
チェックボックスをONにすると、画面上やCSVデータでのJANコード編集は出来なくなります。
自動採番される値について
| 内容 | 仕様 |
|---|---|
| 桁数 | 13桁で採番 |
| 構成 | 「接頭辞」+「次番号(連番部分)」+「チェックディジット(1桁)」 ※チェックディジットはBACKYARDが自動で算出します。 「接頭辞」「次番号」については「「接頭辞」「次番号」とは」をご覧ください。 |
| 採番ルール |
「接頭辞」と「次番号」の合計が12桁になるよう採番 例)接頭辞:49/次番号:1 を設定していた場合 |
「接頭辞」「次番号」とは
接頭辞
JANコード自動採番時に固定で先頭につける数値です。
次番号
JANコード自動採番時に次使用される連番の開始値です。初期値は「1」が設定されています。
自動採番されたら値は更新されます。
既に手動でJANコードを連番で登録されている場合など、既存のJANコードと被らないよう値の変更も可能です。
各項目の設定については、「システム環境設定を編集したい」をご確認ください。
CSVデータでJANコードを自動採番する
CSVデータに「JANコード自動採番設定」列を追加することで自動採番が可能となります。
CSVデータの作成やアップロードについては、
「【BACKYARD商品】SKU情報をCSVファイルで一括登録・更新する」をご確認ください。