届け先が離島などの場合に、配送会社への中継料が発生する場合があります。
届け先住所が中継料が発生する住所である場合、受注情報には「中継料警告」がつきます。
ここでは中継料警告を正しくつけるために必要な事前設定として、中継料が発生する地点の
登録方法についてご案内します。
中継料地点の設定概要
中継料は届け先が離島などの場合に発生しますが、発送元の住所によって金額や対象地域が異なります。
そのため、BACKYARDでは中継料地点設定を複数登録することができるようになっています。
例えば、倉庫(発送拠点)が複数ある場合に、その倉庫の住所に合わせた中継料地点の設定を
それぞれ登録することで、倉庫(発送拠点)ごとに適切な中継料警告の判断ができます。
- 中継料が発生する配送サービスを利用していない店舗様は登録は不要です。
- 受注処理をBACKYARDにて行っていない店舗様は登録不要です。
- 複数倉庫での在庫管理を行っている場合は、事前に倉庫情報の登録を行ってください。
登録方法は、「倉庫情報を登録する」をご確認ください。
中継料地点の登録方法
- 【受注管理 > 設定 - 支払/配送 > 中継料地点】をクリックします。
- [新規追加]をクリックします。
- 名称を入力します。
- 中継料が発生する地点の住所の設定を行います。
配送会社から案内されている中継料が発生する地点の住所を設定してください。
「中継料地域の追加」をクリックすることで、住所の入力箇所が追加されます。
- 画面下の「登録」をクリックします。
中継料地点を配送便に登録する
中継料地点を配送便に紐づけます。
この設定が行われていないと、受注情報に正しく中継料警告がつきません。
- 【受注管理 > 設定 - 支払/配送 > 配送便】をクリックします。
- 中継料を設定する配送便をクリックします。
- 配送中継料設定の「配送中継料」を「あり」に変更し、
倉庫ごとに「中継料地点の登録方法」で設定した中継料地点を選択します。
- 画面下の[更新]ボタンをクリックします。
中継料地点の設定内容を編集した場合
BACKYARDご利用中に中継料地点の設定内容を変更した場合、
変更後の内容で注文情報の中継料警告の情報を再判定することができます。
- 【受注管理 > 受注処理/登録 > 受注一覧/処理】をクリックします。
-
警告の再判定を行いたい注文を検索します。
該当の受注情報に左チェックを入れ、画面上部[警告更新]をクリックし、「中継料警告」をクリックします。 - 選択した受注の件数と店舗を確認し、[実行]をクリックすると受注情報の中継料警告の情報を再判定します。