1.設定画面を開く
- BACKYARDの管理画面を開きます。
【 連携管理 - 店舗連携 > ネットショップ > ネットショップ一覧/登録 】を開きます。
- futureshop店のネットショップコードをクリックします。
2.基本情報を設定する
-
[基本情報]タブを開きます。
基本情報
ネットショップ名、住所、連絡先などの情報を登録します。
こちらに登録した情報が「納品書」「梱包明細書」「領収書」「送り状用データ」「メール送信」の際に出力されます。
税端数処理
futureshop管理画面の【トップページ>設定>店舗共通>消費税設定>端数計算】と同じ設定を選択します。
ネットショップ注文備考(任意)
futureshop管理画面の【トップページ > 設定 > カート > 購入画面設定 > 注文手続きページ設定 > 通信欄の初期値 】に登録している初期値をネットショップ注文備考に設定すると、初期値に設定した文言以外の文字が通信欄に含まれている場合、備考マークが自動でつくようになります。
- 画面下の[更新]ボタンをクリックします。
3.連携情報を設定する
-
次に[連携設定]タブをクリックします。
API連携設定
API連携に必要な情報を設定します。
項目名 内容 店舗KEY futureshop側より発行された店舗keyを設定します。 クライアントID 「【futureshop】事前準備をする」で発行された情報を登録します。 クライアントシークレット 「【futureshop】事前準備をする」で発行された情報を登録します。
設定後に[接続確認]をクリックして接続が成功するか確認します。
FTP連携設定
FTP連携に必要な情報を登録します。
項目名 内容 FTPホストアドレス名 futureshop側より発行された情報を設定します。
例)○○.ftp.future-shop.netFTPユーザー名 futureshop側より発行された情報を設定します。 FTPパスワード futureshop側より発行された情報を設定します。 SSL設定 ON ポート番号 2222 パッシブモード ON ※FTPパスワードを変更した際は、BACKYARDのネットショップ情報も必ず変更します。
設定後に[接続確認]をクリックして接続が成功するか確認します。
取引オプション連携設定
設定は任意です。以下の情報をBACKYARDに取り込むことが可能です。
「処理済み受注回数(定期・頒布会)」
「楽天ペイ決済番号」
「AmazonリファレンスID」
「SBPS処理トラッキングID」
「受注確定回(定期・頒布会)」
「お客様へのご連絡事項」
「会員ID」
「[按分値引き]対象金額(標準税率)」
「[按分値引き]対象金額(軽減税率)」
「[按分値引き]内消費税等(標準税率)」
「[按分値引き]内消費税等(軽減税率)」
「[標準税率優先値引き]対象金額(標準税率)」
「[標準税率優先値引き]対象金額(軽減税率)」
「[標準税率優先値引き]内消費税等(標準税率)」
「[標準税率優先値引き]内消費税等(軽減税率)」
[追加]ボタンをクリックすると取り込む項目を追加することができます。
「取引オプション割当」で取り込む項目を選択して、「注文汎用項目」にBACKYARD内での紐づけ先の項目を選択します。
注文汎用項目が何も選択できない場合は【受注管理 > 設定 - 汎用項目/ラベル項目 > 注文項目】にて追加が可能です。その際、項目は下記のように設定してください。
・項目タイプ:テキストエリア(複数行)
・使用可能HTMLタグ:全てのHTMLタグを許可
・最大文字数:空欄
・オプション設定:チェック不要在庫送信設定
商品データをネットショップ側へ送信する際、在庫の数値をどのように扱うかを選択します。
【商品&在庫数更新】
商品データの更新に加えて、BACKYARDにある現在の在庫数をそのままネットショップ側へ送信し、数値を上書きします。
BACKYARDの在庫を「正」として運用する場合に選択してください。【商品のみ更新】
商品データのみを更新し、在庫データは更新しません。
- 画面下の[更新]ボタンをクリックします。
4.オプション情報を設定する
-
[オプション設定]タブを開きます。
※[メール送信設定]と[在庫設定]に関しましては、「【全店舗共通】ネットショップ情報を登録する」にて設定方法をご案内します。以下のオプション項目をfutureshop側でご利用中の場合は設定を「ON」に変更してください。
- 画面下の[更新]ボタンをクリックします。