返品・交換などが発生した際、元の注文情報を変更することなく、調整をすることが可能です。
例えば月をまたいで返品交換が発生した場合に元の注文実績は変更せず、当月の売上から調整をしたい場合などに活用できます。
ここでは「調整伝票」の登録方法等についてご案内します。
調整伝票の特徴
- 発送済みの注文に対し、月をまたいで返品・交換が発生した際、過去の受注情報を変更せず返品や交換用の伝票を作成することが可能です。
※作成した調整伝票はBACKYARD内のみで管理いただくものであり、各ネットショップでの返品・交換作業は別途必要です。 - レポート機能では受注件数や注文者の購入回数にカウントはされませんが、金額を入力した場合は集計されます。
- 明細を追加しても、在庫の引当は行われません。必要に応じ別途在庫の調整をお願いします。
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調整伝票の場合は 作成時点で 発送状況は「出荷済」となり、変更できません。
調整伝票の作成手順
- 新規登録、または注文情報のコピー作成画面を立ち上げます。
※注文の新規登録手順は「受注情報を登録する」をご確認ください。
コピー作成の手順は【 受注管理 > 受注処理/登録 > 受注一覧/処理 】を開き、コピーしたい注文の「受注管理No」をクリックした後、[操作を選んでください]から操作可能です。
- 「①受注情報」内、伝票区分は「調整伝票」を選択します。
- 「店舗注文番号」が重複しないよう調整し、その他の必要な項目の入力を進めます。
※調整伝票では「③出荷情報」の商品情報の入力が任意です。「倉庫を手動引当する」のチェックは外れた状態となります。
調整伝票の注文情報を作成した場合、登録された明細の在庫は引かれません。
※明細がない状態でも登録可能です。
そのため「倉庫を手動引当する」のチェックは外れた状態となります。
在庫数を減算する場合は、別途手動で在庫数の調整を行ってください。 - 各項目を入力後、登録します。
調整伝票の検索手順
作成した調整伝票は、受注一覧にて「伝票区分:調整伝票」で検索可能です。