ShopifyとBACKYARDを連携するために必要な初期設定をご案内します。上から順番に設定を進めてください。
利用前に確認する注意点
- Shopify Plusには非対応です。
- 基軸通貨単位は「円」のみに対応しています。
- 出品機能はメタフィールド項目に非対応です。
事前準備をする
ShopifyとBACKYARDを連携するために、事前にアプリの設定を行う必要があります。
設定方法は「【Shopify】事前準備をする」をご確認ください。
ネットショップ情報を登録する
- BACKYARDの管理画面を開きます。
【 連携管理 - 店舗連携 > ネットショップ > ネットショップ一覧/登録 】を開きます。
- Shopify店のネットショップコードをクリックします。
- [基本情報]タブをクリックします。
ネットショップ名とネットショップコードを変更したい場合はここで変更することができます。
変更を行った場合は画面下の[更新]ボタンをクリックします。
-
[連携設定]タブをクリックします。
API連携設定で「店舗ドメイン」と「アクセストークン」を入力します。
項目名 確認箇所 店舗ドメイン 【 Shopify管理画面 > 設定 】をクリックします。
画面左上にストア情報が表示されますので、赤く囲った部分の店舗ドメインの情報を入力します。アクセストークン 「【Shopify】事前準備をする」の作業で発行したアクセストークンを入力します。 - [接続確認]をクリックして接続が成功するか確認します。
- データ更新設定で、ロケーションの[設定]ボタンをクリックします。
- BACKYARDと在庫連携する倉庫の[選択]ボタンをクリックします。
- 設定が完了すると「設定済み」と表示されます。
- 次に、コレクション同期の[データ取得]をクリックします。
- 「Shopifyに登録されているコレクション情報を取得します。」と表示されますので[実行]をクリックします。
- 「処理を開始します」と表示されますので[閉じる]をクリックします。
- 画面右上に処理結果のポップアップが表示されますので[詳細確認]をクリックします。
- 詳細情報で処理が成功しているか確認します。
- ネットショップ詳細の画面に戻り、販売チャネル同期の[データ取得]をクリックします。
- 「Shopifyに登録されている販売チャネル情報を取得します。」と表示されますので[実行]をクリックします。
- 「処理を開始します」と表示されますので[閉じる]をクリックします。
- 画面右上に処理結果のポップアップが表示されますので[詳細確認]をクリックします。
- 詳細情報で処理が成功しているか確認します。
- ネットショップ詳細の画面に戻り、画面下の[更新]ボタンをクリックします。