1.設定画面を開く
1.BACKYARDの管理画面を開きます。
【 連携管理 - 店舗連携 > ネットショップ > ネットショップ一覧/登録 】を開きます。
2.メルカリShops店のネットショップコードをクリックします。
2.基本情報を設定する
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[基本情報]タブを開きます。
基本情報
ネットショップ名、住所、連絡先などの情報を登録します。
こちらに登録した情報が「納品書」「梱包明細書」「領収書」「送り状用データ」「メール送信」の際に出力されます。
税計算設定 ※任意
注文情報の消費税額を算出する際や、商品を複製する際に複製先の商品の金額を算出するために使用する項目です。
設定は任意です。
項目名 設定内容 税算出単位 - 伝票 : 1伝票内のすべての商品の単価の合計を計算したあとに消費税が計算されます。
- 数量×単価 : 1明細ずつに対して消費税を加算します。
- 単価 : 商品1個ずつに対して消費税を加算します。税端数処理 消費税金額に端数が生じた時の処理方法を「切捨」「四捨五入」「切上」から選択します。
- 画面下の[更新]ボタンをクリックします。
3.連携情報を設定する
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次に[連携設定]タブをクリックします。
注文者情報取込設定(任意)
メルカリShopsの受注については、注文者情報の一部項目をBACKYARD側に取得することができません。
取得できない項目は「注文者郵便番号」「注文者都道府県」「注文者住所1」「注文者住所2」「注文者電話番号」です。
受注情報に取り込まれない一部項目について、以下の設定で値を入れることが可能です。項目 内容 未設定 「注文者郵便番号」「注文者都道府県」「注文者住所1」「注文者住所2」「注文者電話番号」は空欄になります。 固定値 固定値として登録した「注文者郵便番号」「注文者都道府県」「注文者住所1」「注文者住所2」「注文者電話番号」の項目を注文者情報に登録します。 消費税設定
【商品管理 - ネットショップ商品 > 商品一覧/登録 > 商品一括登録】の画面で商品CSVファイル(item.csv)をアップロードする際に、税率が指定されていない商品があった場合に、「消費税設定」に設定された消費税率が初期値として商品情報に反映されます。API連携設定
「【メルカリshops】APIアクセストークンを発行する」で発行いただきました「アクセストークン」を入力します。
入力後に[接続確認]をクリックして接続が成功するか確認します。
取引オプション連携設定(任意)
設定は任意です。
「販売手数料」「取引メッセージ」の情報をBACKYARDに取り込むことが可能です。販売手数料:販売手数料額を取得します。
取引メッセージ:注文取込前の店舗様と購入者様間のメッセージを取得します。
[追加]ボタンをクリックすると取り込む項目を追加することができます。
「取引オプション割当」で取り込む項目を選択して、「注文汎用項目」にBACKYARD内での紐づけ先の項目を選択します。
注文汎用項目が何も選択できない場合は【受注管理 > 設定 - 汎用項目/ラベル項目 > 注文項目】にて追加が可能です。その際、項目は下記のように設定してください。
・項目タイプ:テキストエリア(複数行)
・使用可能HTMLタグ:全てのHTMLタグを許可
・最大文字数:空欄
・オプション設定:チェック不要
画面下の[更新]ボタンをクリックします。
※[メール送信設定]と[在庫設定]に関しましては、「【全店舗共通】ネットショップ情報を登録する」にて設定方法をご案内します