画面上で1つずつ、BACKYARD商品に「仕入先別商品単価」を登録する方法についてご案内します。
「仕入先別商品単価」とは
BACKYARD商品にて、仕入先毎に登録できる単価の項目です。
ご利用には、事前に「仕入先マスタ」の登録が必要です。詳細は下記サポートサイトをご確認ください。
・「仕入先マスタ」を1つずつ登録する
・「仕入先マスタ」をCSVファイルで一括登録する
アラジンオフィスをご利用の場合
「仕入先別商品単価」はアラジンオフィスと連携する事も可能です。
登録の可否については担当者にご確認ください。
設定手順
- 【商品管理 - BACKYARD商品 > 商品一覧/登録 > 仕入先別商品単価 一覧 】を開きます。
- [新規追加]をクリックします。
- 仕入先の[仕入先選択]をクリックし、得意先を選択します。
- 商品の[商品選択]をクリックし、対象の商品を選択します。
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荷姿区分ごとのタブにて、単価設定を行います。
[適用開始日毎の単価設定を追加]をクリックします。※荷姿は「商品荷姿管理設定」に設定されている数まで登録可能です。
設定画面:【TOP画面>右上のアカウント名>システム環境設定】の契約情報タブ「商品荷姿管理設定」 - 適用開始日を設定します。
- 単価を設定します。
数量によって単価が変わる場合は[下に一行追加]をクリックし、行追加します。
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販売単位によって単価が異なる場合は、タブを分けて登録します。
荷姿の区分 意味(単位の目安) 缶ビールの場合の具体例 荷姿1:バラ 商品の最小単位(1個、1本など) 1缶 (単体) 荷姿2:ボール バラがいくつかまとまった中間の単位(パック、内箱など) 6缶パック (紙のパッケージ) 荷姿3:ケース ボールがさらにまとまった大きな単位(段ボール、外箱など) 24缶入りのケース箱(6缶パック×4) - [登録]をクリックします。