1. 設定画面を開く
1.BACKYARDの管理画面を開きます。
【 連携管理 > 店舗連携 > ネットショップ > ネットショップ一覧/登録 】を開きます。
2.Amazon店のネットショップコードをクリックします。
2. 基本情報を設定する
-
[基本情報]タブを開きます。
基本情報
ネットショップ名、住所、連絡先などの情報を登録します。
こちらに登録した情報が「納品書」「梱包明細書」「領収書」「送り状用データ」「メール送信」の際に出力されます。税計算設定
税算出単位は「伝票」、税端数処理は「切捨」を選択します。
- 画面下の[更新]ボタンをクリックします。
3. 連携情報を設定する
-
次に[連携設定]タブをクリックします。
注文者情報取込設定(任意)
Amazonの受注については、注文者情報の一部項目をBACKYARD側に取得することができません。
取得できない項目は「注文者郵便番号」「注文者都道府県」「注文者住所1」「注文者住所2」「注文者電話番号」です。
受注情報に取り込まれない一部項目について、以下の設定で値を入れることが可能です。項目 内容 届け先情報を注文者情報に設定する 届け先情報に登録されている「注文者郵便番号」「注文者都道府県」「注文者住所1」「注文者住所2」「注文者電話番号」の項目を注文者情報に登録します。 固定値 固定値として登録した「注文者郵便番号」「注文者都道府県」「注文者住所1」「注文者住所2」「注文者電話番号」の項目を注文者情報に登録します。 ※注文者氏名はAmazonから取得するため、氏名と住所の組み合わせが一致しない可能性があります。
消費税設定
【商品管理 - ネットショップ商品 > 商品一覧/登録 > 商品一括登録】の画面で出品詳細レポート(item.txt)をアップロードする際に、税率が指定されていない商品があった場合に、「消費税設定」に設定された消費税率が初期値として商品情報に反映されます。
API連携設定
API利用の認可の[Amazon Seller Central ログイン]のボタンををクリックすると、セラーセントラルのログイン画面が開きますのでログインします。
「BACKYARDを承認」の画面が開きます。
内容確認後、チェックボックスにチェックを入れ[Confirm]をクリックすると認可が完了します。
BACKYARDの管理画面に戻り[接続確認]をクリックして接続が成功するか確認します。取引オプション連携設定 ※任意
設定は任意です。「Amazon発注番号」「AES配送」をBACKYARDに取り込むことが可能です。
[追加]ボタンをクリックすると取り込む項目を追加することができます。「取引オプション割当」で取り込む項目を選択して、「注文汎用項目」にBACKYARD内での紐づけ先の項目を選択します。
注文汎用項目が何も選択できない場合は【受注管理 > 設定 - 汎用項目/ラベル項目 > 注文項目】にて追加が可能です。
その際、項目は下記のように設定してください。・項目タイプ:テキストエリア(複数行)
・使用可能HTMLタグ:全てのHTMLタグを許可
・最大文字数:空欄
・オプション設定:チェック不要
在庫送信設定
商品データをネットショップ側へ送信する際、在庫の数値をどのように扱うかを選択します。
【商品&在庫数更新】
商品データの更新に加えて、BACKYARDにある現在の在庫数をそのままネットショップ側へ送信し、数値を上書きします。
BACKYARDの在庫を「正」として運用する場合に選択してください。【商品のみ更新】
商品データのみを更新し、在庫データは更新しません。
- 画面下の[更新]ボタンをクリックします。
4. オプション情報を設定する
- [オプション設定]タブをクリックします。
※[メール送信設定]と[在庫設定]に関しましては、次ページの「【全店舗共通】ネットショップ情報を登録する」にて設定方法をご案内します
Amazonビジネス項目をBACKYARDに登録したい場合は、設定を「ON」にしてください。
ご利用にはAmazonにてAmazonBusinessの利用申請が必要です。
- 画面下の[更新]ボタンをクリックします。