BACKYARDでは、注文者情報に独自の項目を用意することが可能です。
汎用項目とは?
汎用項目とは、店舗様が自由に用意できるオリジナルの項目です。
- 「注文者情報を管理するには項目が足りない」
- 「社内で管理している情報を入力できるようにしたい」
上記のような場合に、汎用項目を店舗様にて用意していただき、各注文者情報に情報を入力することが可能です。
汎用項目の種類
汎用項目には、下記の種類があります。
- テキストボックス(文字列)
- テキストエリア(複数行)
- 数値(整数)
- 数値(小数)
- 日付
- 日時
- セレクトボックス
- セレクトボックス(複数選択可)
- チェックボックス
汎用項目の登録手順
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【接客管理 - カスタマーリスト > 設定 - 汎用項目 > 注文者項目】をクリックします。
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画面左側の[新規追加]をクリックします。
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項目名や項目タイプなどを登録します。詳細は以下をご覧ください。
<詳細>
設定名 説明 項目名 汎用項目の項目名を入力します。 項目タイプ 汎用項目の種類を選択します。詳細は「項目タイプごとの設定方法」をご確認ください。 オプション設定
□必須項目にする該当項目の入力を必須にするかどうかを指定します。
必須項目にした場合は、値が入力されていないと注文者情報の更新ができなくなります。オプション設定
□重複不可項目にする※テキストボックス(文字列)のみ表示されます。
該当項目に入力する値の重複を許可するかどうかを指定します。例)「重複不可項目にする」のチェックをつけた場合
ある注文者情報の該当の汎用項目に「要注意」という値登録すると、他の注文者情報では「要注意」という値の入力ができなくなります。説明 汎用項目に対する説明を入力できます。
入力した値は、注文者情報の項目にて?マーク内で説明文を確認することができます。
- 情報入力後、「保存」をクリックします。