Amazonでは、「処理時間」(リードタイム)という出荷までにかかる作業日数の設定が可能です。
処理時間を設定することで、出荷遅延率の低下を防ぎながら、長期休暇中でも商品の受注を継続することが可能です。
ただし、Amazonで処理時間を設定される場合は、BACKYARD内のAmazon商品情報にも 必ず 「処理時間(※)」の登録を行ってください。
※BACKYARDの項目名は現状「出荷作業日数」です。
BACKYARD側でも処理時間の設定が必要な理由
BACKYARDでは、Amazonへの在庫送信ファイルに必ず「処理時間」という項目が出力されます。
BACKYARD側で処理時間の設定をしていない場合、 在庫送信時に「処理時間」が空欄の状態でAmazonへ送信され、Amazon側での処理時間の設定を解除し、初期値が適用されます。
※「処理時間」(リードタイム設定)に関する詳細は、下記Amazonヘルプページをご確認ください。
・注文から出荷までのリードタイムを変更する(外部リンク)
・休暇の設定(外部リンク)
画面上で1SKUずつ設定する手順
- 【商品管理 - ネットショップ商品 > 商品一覧/登録 > 商品一覧】をクリックします。
- [店舗選択]をクリックし、Amazon店を選択します。
- 出荷作業日数を変更する対象の商品を検索し、商品名をクリックします。
- 「商品情報設定」から、「共通情報」または各バリエーション名をクリックし、「出荷作業日数」を入力します。
- 画面下の[更新]をクリックします。
画面上で一括で設定する方法
複数の商品に同じ処理時間の値を設定する場合にご利用いただけます。
設定時の注意点
更新されるのは「共通情報」内の値のみです。
画面上での一括設定(情報変更)では、共通情報の値のみ更新可能です。
共通情報の値は、SKU情報の「□共通情報に設定した出荷作業日数を設定する」にチェックが付いているSKUにのみ反映されます。
SKU毎に異なる値を更新する場合は以下のサポートサイトをご確認下さい。
・画面上で1SKUずつ設定する手順
・【Amazon】処理時間を登録したい(CSVファイルで一括)
※「共通情報」の詳細については、「【Amazon】「共通情報」とは?」をご確認ください。
設定手順
- 【商品管理 - ネットショップ商品 > 商品一覧/登録 > 商品一覧】をクリックします。
- [店舗選択]をクリックし、Amazon店を選択します。
- 処理時間を変更する対象の商品を検索します。
対象商品の左側のチェックボックスにチェックを付け、「情報変更」をクリックします。
- 「変更項目を選択」をクリックします。
- 「出荷作業日数」の左側チェックボックスにチェックを付け、「決定」をクリックします。
- 特定の日数を登録する場合、「変更内容:上書き」に設定し、日数を入力します。
BACKYARD商品情報、またはAmazon商品情報のいずれかの項目の値を引用する場合は「変更内容:他の項目を引用」を選択し、引用項目をプルダウンから選択します。
- 設定後、画面下の[実行確認]をクリックします。
- 確認画面が表示されますので、画面下の[実行]をクリックします。
- 処理が開始されます。
※行った変更内容を今後実行できるように「保存」を行いたい場合は、「ネットショップ商品を一括で編集する(情報変更)」の「情報変更の保存の手順」をご確認ください。
- 処理が完了すると、画面右上に処理完了の通知が表示されます。
[詳細確認]をクリックすると処理結果の詳細を確認することができます。
処理結果は画面右上のアカウント名をクリックした画面の【 処理結果履歴 】からも確認することができます。