「商品バリエーション調整」とは、ネットショップへの出品時、
BACKYARD商品で登録しているバリエーショングループ(軸)数より少ないバリエーショングループ数で出品できる機能です。
機能の概要については、「【商品バリエーション調整】事前設定を行う」をご確認ください。
ネットショップ商品を登録する方法は、以下の4つの方法があります。
- 画面上で登録する
- BACKYARD商品から複製する
- ネットショップ商品から複製する
- CSVデータで登録する
それぞれの方法で、BACKYARD商品に登録したバリエーション調整の内容が
どのようにネットショップ商品へ適用されるかが異なります。
【方法1】画面上で登録する
※画面上で登録する手順は、「ネットショップ商品を登録・編集する」からご確認ください。
画面上でネットショップ商品を登録する際は、
ネットショップの登録可能軸数と、BACKYARD商品に登録してあるバリエーション調整の内容に応じて、
登録されるバリエーション情報が異なります。
ネットショップの登録可能軸数については、下記「ネットショップごとの最大軸数」をご確認ください。
状況1:BACKYARD商品の軸数で、そのまま登録できる場合
BACKYARD商品の軸数がネットショップの制限数以内であれば、そのままの軸数で登録されます。
例)BACKYARD商品が3軸登録されており、登録先のネットショップが3軸登録可能な楽天市場である。
→楽天市場のネットショップ商品は3軸で登録される。
状況2:バリーエーション調整が「1パターン」のみ登録されている場合
BACKYARD商品の軸数では、ネットショップ商品の登録ができず、
あらかじめ登録しておいたネットショップへ登録できる軸数の「バリーエーション調整」の設定が1種類だけある場合、
その設定が自動で適用されます。
例)BACKYARD商品が3軸で登録されており、au PAY マーケットは最大2軸まで登録可能。
「バリーエーション調整」には「2グループ」(2軸)の設定を行っていた。
→au PAY マーケットのネットショップ商品は2軸で登録される。
状況3:バリーエーション調整が「複数パターン」登録されている場合
BACKYARD商品の軸数では、ネットショップ商品の登録ができず、
あらかじめ登録しておいたネットショップへ登録できる軸数の「バリーエーション調整」の設定が複数種類ある場合、
どのパターンを使って登録するかを画面上で選択します。
例) BACKYARD商品が3軸で登録されており、au PAY マーケットは1軸でも2軸でも登録可能。
「バリーエーション調整」には「1グループ」(1軸)と「2グループ」(2軸)の設定を行っていた。
→1軸で登録するか、2軸で登録するかを画面上で選択する。
【方法2】BACKYARD商品から複製する
※BACKYARD商品から複製する手順は、「「BACKYARD商品」から「ネットショップ商品」を複製する」からご確認ください。
複製先のネットショップの登録可能な最大軸数(最大バリエーショングループ数)により、複製結果が異なります。
ネットショップの登録可能軸数については、下記「ネットショップごとの最大軸数」をご確認ください。
| BACKYARD商品の軸数 | 複製結果 |
|---|---|
| ネットショップ商品の上限を超えている場合 | バリエーション調整で設定した情報を使い、ネットショップに登録可能な最大軸数で登録されます。 |
| ネットショップ商品の上限に収まっている場合 | BACKYARD商品と同じ軸数でネットショップ商品が登録されます。 |
例)BACKYARD商品が3軸で、複製先が2軸までしか登録できないau PAY マーケットである場合
複製するとバリエーション調整で登録した「2グループ」(2軸)の情報で登録される。
※この時、バリエーション調整で「1グループ」(1軸)の登録しかない場合は、1軸で登録されます。
バリエーション調整を全く登録していない場合は、処理結果がエラーになります。
【方法3】ネットショップ商品から複製する
※ネットショップ商品から複製する手順は、「「ネットショップ商品」から「ネットショップ商品」を複製する」からご確認ください。
登録済みの複製定義に対して、下記項目の追加設定をお願いいたします。
-
【商品管理 - ネットショップ商品 > 設定 - 複製設定 > 複製設定(ネットショップ間)】画面を開き、
対象の複製定義の編集画面を開きます。 -
「バリエーション情報」タブの[複製先項目を選択]をクリックします。
-
「まとめ商品○○商品バリエーション項目」という見出しの各項目にチェックを付けます。
- 通常の項目と同様に、複製元項目を選択します。
ネットショップ商品から複製する場合、
複製元のネットショップ商品の軸数と、複製先のネットショップの登録可能な最大軸数(最大バリエーショングループ数)により、複製結果が異なります。
ネットショップの登録可能軸数については、下記「ネットショップごとの最大軸数」をご確認ください。
| 複製元商品の軸数 | 複製結果 |
|---|---|
| 複製先のネットショップの上限と一致する場合 | 複製元商品と同じ軸数でネットショップ商品が登録されます。 この時、バリエーション情報は複製元の情報を複製します。 |
| 複製先のネットショップの上限と一致しない場合 | 複製先のネットショップの登録可能な最大軸数で登録されます。 この時、バリエーション情報はBACKYARD商品情報を複製します。 |
例)"複製元商品の軸数が、複製先ネットショップの登録可能な最大軸数より多い"ケース
BACKYARD商品が3軸、複製元のau PAY マーケット商品が2軸、複製先がYahoo!ショッピング(最大20軸)の場合、
複製するとBACKYARD商品情報を利用して、3軸でYahoo!ショッピング商品が登録される。
例)"複製元商品の軸数が、複製先ネットショップの登録可能な最大軸数より少ない"ケース
BACKYARD商品が3軸、複製元の楽天市場商品が3軸、複製先がau PAY マーケット(最大2軸)の場合、
複製するとバリエーション調整で登録した「2グループ」(2軸)の情報を利用して、2軸でau PAY マーケット商品が登録される。
【方法4】CSVデータで登録する
取り込んだネットショップ商品情報のCSVデータの軸数で登録されます。
取り込むCSVデータの軸数が、「BACKYARD商品の軸数」または「バリエーション調整で登録した軸数」と一致しない場合は、処理結果がエラーになります。
エラー「入力されているバリエーショングループ数がBACKYARD商品のバリエーショングループ数と一致しません。」
例)BACKYARD商品を3軸で登録した。バリエーション調整で「2グループ」(2軸)のみ登録を行った。
→1軸の商品データを取り込むと、処理結果がエラーとなり登録ができない。
ネットショップごとの最大軸数
| ネットショップ名 | 最大軸数 |
|---|---|
| 楽天市場 | 6 |
| Amazon | なし |
| Yahoo!ショッピング | 20 |
| au PAY マーケット | 2 |
| futureshop | 2 |
| makeshop | 2 |
| Rakuten Fashion | 2 |
| &mall | 2 |
| Shopify | 3 |