棚卸を行う際に利用する帳票の設定を行います。
帳票には「棚卸原票」と「棚卸差異表」の2種類があります。
- 棚卸原票:棚卸を行う際に対象の商品や在庫数を確認する帳票
- 棚卸差異表:実際に行った棚卸の在庫数とBACKYARD上の在庫数の差異をまとめて出力する帳票
1.棚卸原票の出力設定
- 【在庫管理 > 設定 - 棚卸設定 > 棚卸】をクリックします。
- 棚卸設定の画面で「棚卸原票の出力設定」タブを選択します。
- 棚卸原票に出力するコードの種別と出力するコードを設定します。
JANコード以外のバーコードで棚卸を行う場合は、まず「表示コード種別」を変更します。
項目名 選択内容 表示コードの出力設定 「表示コード種別」を変更すると「表示コードの出力設定」で出力するコードを「表示しない、JANコード、SKUコード、商品コードとバリエーションコード」「汎用項目(SKU)」から選択することができます。 表示コード種別 棚卸原表に表示するコードの種別は「表示しない、JANコード、code39、code128b、QRコード」から選択することができます。 - 「出力対象の画像情報」を設定します。
棚卸原票に画像情報を表示するかどうかを設定することができます。
出力する画像はBACKYARD商品に登録した「商品画像」もしくは「SKU画像」です。
注意点(出力される画像の種類について)
・バリエーションが「ない」の商品の場合、商品詳細で登録した商品画像が棚卸原票に出力されます。
・バリエーションが「ある」商品の場合、SKU品詳細で登録したSKU単位の商品画像が棚卸原票に出力されます。
※画像を出力しない場合は「×」をクリックすると画像情報を削除することができます。 - 画面下の[更新]ボタンをクリックします。
2.棚卸差異表の出力設定
- 【在庫管理 > 設定 - 棚卸設定 > 棚卸】をクリックした棚卸設定の画面で「棚卸差異表の出力設定」タブを選択します。
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棚卸差異表に出力するコードの種別と出力するコードを設定します。
JANコード以外のコード種別で棚卸を行う場合は、まず「表示コード種別」を変更します。項目名 選択内容 表示コードの出力設定 「表示コード種別」を変更すると「表示コードの出力設定」で出力するコードを「表示しない、JANコード、SKUコード、商品コードとバリエーションコード」「汎用項目(SKU)」から選択することができます。 表示コード種別 棚卸差異表に表示するコードの種別は「表示しない、JANコード、code39、code128b、QRコード」から選択することができます。 -
「出力対象の画像情報」を設定します。
棚卸原票に画像情報を表示するかどうかを設定することができます。出力する画像はBACKYARD商品に登録した「商品画像」もしくは「SKU画像」です。注意点(出力される画像の種類について)
・バリエーションが「ない」の商品の場合、商品詳細で登録した商品画像が棚卸差異票に出力されます。
・バリエーションが「ある」商品の場合、SKU品詳細で登録したSKU単位の商品画像が棚卸差異票に出力されます。
※画像を出力しない場合は「×」をクリックすると画像情報を削除することができます。 - 「棚卸番号計(金額)」の出力設定をします。
「棚卸番号計(金額)」とは、1件の棚卸原票の中で在庫の差異があった商品の合計金額です。
各商品の金額はBACKYARD商品の商品詳細にある「原価(税別)」をもとに算出しています。
※SKU単位の「原価価格(税別価格)」を設定している場合は、SKU単位で設定した「原価価格(税別価格)」が優先されます。 - 画面下の[更新]ボタンをクリックします。