ここでは、PDFやExcelの資料(「データファイル」と呼びます。)をBACKYARDのデータ保管庫へ登録する方法をご案内します。
データ保管庫にデータファイルを登録した後、BACKYARD商品と紐づけすることができます。
データ保管庫機能については、「データ保管庫で資料を管理する」をご確認ください。
BACKYARD商品との紐づけについては、「データファイルとBACKYARD商品を紐づける」をご確認ください。
データファイルを登録する方法は3つあります。
2.指定の一つのフォルダへ複数のデータファイルを一括アップロードする方法
3.複数のフォルダへ複数のデータファイルを一括アップロードする方法
1.画面上でデータファイルを選択して登録する方法
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【 商品管理 - BACKYARD商品 > 商品一覧/登録 > データ保管庫 】を開きます。
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登録先のフォルダを選択した状態で、画面右側のエリアへドラッグ&ドロップ、または「こちら」をクリックしデータファイルを選択します。
「ドラッグ&ドロップ」では複数データをアップロードすることが可能です。※登録先のフォルダがまだ登録されていない場合は、先に「新規データフォルダ作成」からデータフォルダの作成を行ってください。
以下の画面が表示されたら、登録完了です。
2.指定の一つのフォルダへ複数のデータファイルを一括アップロードする方法
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事前にアップロードするデータファイルの準備を行います。
アップロードしたいデータファイルをZIP形式に圧縮したものをご用意ください。
<ZIP形式への圧縮方法>
アップロードしたいデータファイルを一つのフォルダにまとめ、フォルダに対してZIPファイル形式のデータへ圧縮を行います。
※ご利用のパソコンのOSにより圧縮方法は異なります。 -
【 商品管理 - BACKYARD商品 > 商品一覧/登録 > データ保管庫 】を開きます。
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登録先のフォルダを選択した状態で、画面右側の[一括アップロード]をクリックします。
※登録先のフォルダがまだ登録されていない場合は、先に「新規データフォルダ作成」からデータフォルダの作成を行ってください。
- 手順1で用意したZIPファイルを選択します。
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オプション「同じ階層に同じファイル名のデータファイルがあった場合、上書きする」を指定します。
条件 動作 チェックを入れた場合 アップロード先のデータフォルダに同一の名称のデータファイルが存在した場合に、上書きします。
上書きするデータファイルがBACKYARD商品に紐づいている場合、上書きしたデータファイルと紐づきます。チェックを入れない場合 アップロード先のデータフォルダに同一の名称のデータファイルが存在した場合に、対象データファイルはエラーとなりデータ保管庫へ登録されません。 - 画面下の[一括アップロード]をクリックします。
- 「処理を開始します」と表示されますので、[閉じる]をクリックします。
※データファイルの容量が大きい場合は、処理完了まで時間がかかる場合がございます。
- 画面右上に処理結果が表示されますので[詳細確認]をクリックします。
※処理結果は、画面右上のアカウント名をクリックして表示される「処理結果履歴」からも確認することができます。
3.複数のフォルダへ複数のデータファイルを一括アップロードする方法
こちらで案内する方法では下記を行うことが可能です。
- 複数のフォルダへ複数のデータファイルをアップロードする。
- アップロードと同時にデータフォルダを新規作成し、作成したフォルダにデータファイルをアップロードする。(複数フォルダの新規作成が可能)
アップロードデータの作成方法
一括アップロードでは、アップロードするZIPファイルの中身(フォルダ構成)をそのままデータ保管庫へ再現します。
アップロードするZIPファイルの中のフォルダが、データ保管庫に存在しない名称の場合は、新規でデータフォルダが生成されます。
例)データ保管庫に「基本フォルダ>レディース>アウター」というデータフォルダが存在している。
最下層の「アウター」に「レザージャケット」というフォルダと「item001.pdf」という画像を登録したい場合。
パソコン上で以下のようにフォルダ構成を再現します。
基本フォルダ>レディース>アウター>ジャケット>item001.jpg
「基本フォルダ」を選択し、ZIP形式に圧縮します。すると下記データが生成されます。
基本フォルダzip>基本フォルダ>レディース>アウター>ジャケット>item001.jpg
これをデータ保管庫にアップロードすると、「アウター」フォルダの下に「ジャケット」フォルダが生成され、
「ジャケット」フォルダ内に「item001.jpg」が登録されます。
フォルダ生成についての注意点
アップロード時のデータフォルダ階層について
ZIPファイルで一括アップロードを行う際、「一番上のフォルダ」は無視され、登録されません。
例:「テスト1zip>テスト1>テスト2>price.pdf」という構成のフォルダで、アップロードする
→ZIP内の一番上の「テスト1」フォルダは無視され、登録されません。
アップロード先によって以下のように登録されます。
●アップロード先が「基本フォルダ」の場合、
「基本フォルダ>テスト2>price.pdf」という形で登録されます。
●アップロード先が基本フォルダ下の「レディース」の場合、
「基本フォルダ>レディース>テスト2>price.pdf」という形で登録されます。
データフォルダの自動生成ルール
データフォルダの自動生成について、データファイルを表示するために必要なフォルダのみ自動で登録されます。
| アップロードデータの状態 | 取り込みによる登録仕様 |
|---|---|
| データファイルが入っていない空フォルダがある場合 | データファイルを登録するために必要のない(中身が空の)フォルダは作成されません。 |
| 深い階層にデータファイルがある場合 | そのデータファイルに辿り着くまでの親フォルダ・子フォルダは、自動的に作成されます。 |
| データファイルが一つもない場合 | 「ZIPファイル内にファイルが見つかりません」というエラーが表示され、取り込みは行われません。 |
すでに同じ名前のフォルダがある場合
アップロード先に、取り込むZIPファイル内と同じ名前のフォルダが既に存在する場合、新しくフォルダは作成されず、既存のフォルダ内へ画像が追加されます。
※ただし、別の親フォルダの下にある同名フォルダとは区別されます。
アップロード方法
- 事前にアップロードするデータファイルの準備を行います。
アップロードするデータファイルの作り方は、「アップロードデータの作成方法」をご確認ください。
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登録先のフォルダを選択した状態で、画面右側の[一括アップロード]をクリックします。
※登録先のフォルダの選択を間違えないようご注意ください。
基本フォルダの下にフォルダ構成を登録する場合は「基本フォルダ」を選択してください。
- 以降の手順は「2.指定の一つのフォルダへ複数のデータファイルを一括アップロードする方法」の手順4から8をご確認ください。