楽天スーパーロジスティクス(以下は「RSL」と記載します)を利用する際、事前設定が必要となります。
ここでは、事前設定の一つ「連携設定」についてご案内します。
連携情報の登録
BACKYARDにて【連携管理 - 物流倉庫連携 > RSL > 連携処理】を開き、下記情報を入力します。
アカウント情報
以下登録内容はすべてRSL担当者より指示がございます。
RSL担当者より案内があった内容をご登録ください。
- 販売者コード
- 販売者法人名
- マーチャントID
- 認証キー
- サイト区分 ※連携する店舗すべて入力してください。
出荷連携設定
出荷依頼時の設定を行います。
以下ご確認いただき、必要な設定のみ行ってください。
商品名出力元
RSLへの出荷情報に記載する商品名の種類を以下から選択します。
- 注文情報:受注詳細内の商品名
- RSL商品:【連携管理 - 物流倉庫連携 > RSL > 連携商品一覧】にて登録した商品名
- BACKYARD商品:【商品管理 - BACKYARD商品 > 商品一覧/登録 > 商品一覧】にて登録した商品名
また、記載時に省きたい固定の文言がある場合は「削除文字」にて設定する事も可能です。
(例)ネットショップ用の検索ワード、社内管理用のキーワード 等
納品書金額表示
納品書に商品の金額を表示(出力)するかどうかを指定します。
- 表示:全ての注文で金額を出力します。
- 非表示:全ての注文で金額を出力しません。
- ギフト時のみ非表示:注文者氏名と届け先氏名が異なる場合のみ、金額を出力しません。
配送便変換
出荷依頼の際に指定していた配送便とは別の配送便で、RSLから出荷されることがあります。
(「メール便」で出荷依頼を行ったが、RSLの判断で「宅配便」で出荷が行われた 等)
こちらを設定する事で、出荷実績取得で「出荷完了」になった際に自動で受注情報の配送便を変更することが可能です。
※出荷実績取得は手動・自動どちらでも適用されます。
メッセージ/ギフト設定
出荷依頼の際に設定した汎用項目の値をそれぞれの項目に出力します。
・メッセージカード種類:メッセージカードの種類(例:バースデーカード)を指定します。(15桁まで)
・メッセージ:メッセージカードに印字する文字列を指定します。(100桁まで)
・ギフト備考:ギフト備考を指定します。(150桁まで)
ラッピングの依頼方法は?
以下いずれの条件にもあてはまった場合、「ラッピングフラグ:ON」で出荷依頼情報が作成されます。
・受注情報の注文または注文配送にラッピング情報が選択されている(※)
・RSL連携設定の「メッセージ/ギフト設定」で設定した汎用項目に値がない場合
※以下いずれかが「あり」の場合、ラッピング情報が選択されている状態です。
・「基本情報」>ラッピング情報 ※楽天市場注文のみ表示
・「出荷情報」> 配送情報 >ラッピング
・「出荷情報」>ラッピング情報 「のし」以外の項目 ※特定の店舗のみ表示
庫内備考設定
出荷依頼の際に庫内備考の出力有無、また出力する場合の出力値・出力元項目を指定します。
- 出力しない:庫内備考を出力しません。
- 固定文字列:庫内備考欄に、固定の文字列を出力します。(任意の文字列を設定できます)
- 汎用項目(配送項目):庫内備考欄に、受注情報の任意の汎用項目の値を出力します。
配送備考設定
出荷依頼の際に配送備考の出力有無を指定します。
カスタマー備考設定
出荷依頼の際にカスタマー備考(注文備考)の出力有無を指定します。
自動出荷対象ステータス
該当のフェーズに受注情報を移動すると、自動で出荷依頼が行われます。
出荷完了メール自動送信
出荷実績取得により「出荷完了」になった注文に対して、自動でメールを送信する事ができます。
自動送信をする場合、メールテンプレートを選択します。
※メールテンプレートの登録については、「注文者様へのメール文面を登録する(メールテンプレート)」をご確認下さい。
「出荷完了(出荷メール送信失敗)」の場合、手動での再送信が必要です。
出荷完了メール自動送信を設定後、何らかの要因で注文者様にメールが送信できなかった場合、出荷ステータスが「出荷完了(出荷メール送信失敗)」となる事がございます。
再送信が必要な場合は、エラー内容を確認し、受注一覧から手動で再送信を行ってください。
ステータス移動設定
RSL連携処理時に、処理内容毎に受注ステータスの移動が可能です。
楽天市場店にて「RSLお届け日時表示サービス」を利用している場合
楽天市場にて「RSLお届け日時表示サービス」をご利用中の場合、置き配情報を取り込む事が可能です。
上記サービスをご利用の店舗様は、下記をご確認の上、事前設定をお願いいたします。
汎用項目設定(配送項目)
- 【受注管理 > 設定 - 汎用項目/ラベル項目 > 配送項目】を開きます。
- [新規追加]をクリックし、各情報を入力します。
「項目タイプ」は必ず「テキストエリア(複数行)」を選択してください。
- [登録]をクリックします。
ネットショップ詳細の設定
- 【連携管理 - 店舗連携 > ネットショップ > ネットショップ一覧/登録】を開きます。
- 楽天市場店の左側チェックボックスにチェックを入れ[注文受信サービス変更]をクリックします。
※注文受信サービスが元々停止している場合はサービスを停止にする作業は不要です。4.へお進みください。
- 「停止する」にチェックを入れて[決定]をクリックします。
- 続けて再度楽天市場店の左側チェックボックスにチェックを入れ[出品サービス変更]をクリックします。
※出品サービスが元々停止している場合はサービスを停止にする作業は不要です。7.へお進みください。
- 「停止する」にチェックを入れて[決定]をクリックします。
- 「ネットショップ一覧/登録」の画面にて、画面右上の更新ボタンをクリックし画面を更新します。
楽天市場店の「注文受信サービス」と「出品サービス」が停止になっていることを確認します。
※サービスが「停止待ち」から「停止」になるまで数分かかる場合がございます。
- 楽天市場店の「ネットショップコード」をクリックし、[連携設定]タブをクリックします。
- 「取引オプション連携設定」にて「固定取引オプション(配送単位)」の「追加」をクリックします。
- 各プルダウンを以下のように選択し、画面下の[更新]をクリックします。
・取引オプション割当:置き配場所
・配送汎用項目 :「汎用項目設定(配送項目)」で設定した項目名
- 停止にしていたサービスを開始にするため、【連携管理 - 店舗連携 > ネットショップ > ネットショップ一覧/登録】を開きます。
※注文受信サービス/出品サービスの両方が元々停止している場合はサービスを開始にする作業は不要で、作業はここで完了です。
- 楽天市場店の左側チェックボックスにチェックを入れ、[注文受信サービス変更]をクリックします。
※注文受信サービスが元々停止している場合はサービスを開始にする作業は不要です。13.へお進みください。
- 「開始する」にチェックを入れて[決定]をクリックします。
- 楽天市場店の左側チェックボックスにチェックを入れ、[出品サービス変更]をクリックします。
※出品サービスが元々停止している場合はサービスを開始にする作業は不要です。作業はここで完了です。
- 「開始する」にチェックを入れて[決定]をクリックします。