ALL PLANご契約のユーザー様向けの、長期休業前に必要な作業のご案内です。
対象店舗
楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazon・au PAY マーケットをご利用の店舗様
【楽天市場】ライセンスキーの有効期限について
楽天市場の「ライセンスキー」には有効期限がございます。有効期限は90日間です。
ライセンスキーが有効期限切れになると、楽天市場からBACKYARDへの注文受信と、BACKYARDから楽天市場への在庫送信が滞ってしまいます。
事前にRMSにてライセンスキーの有効期限をご確認の上、 期限が近い場合は新しいライセンスキーを発行し
RMSおよびBACKYARDのライセンスキーを更新いただくことをお勧めします。
RMSでの有効期限確認・ライセンスキー更新箇所
- 【RMSメインメニュー > 店舗向け情報・サービス >各種申請・設定変更 >
WEB APIサービス アクセス許可設定>設定変更】を開きます。
- WEB APIアクセス許可設定のアプリ名「BACKYARD(バックヤード) 」のライセンスキーの「有効期限」を確認します。
ライセンスキーを変更する場合は右側の「詳細」をクリックします。
- ライセンス情報の画面で「ロボットによる操作ではありません」にチェックを入れて[確認する]ボタンをクリックします。
- 画面下の「新しいライセンスキーを発行」をクリックします。
発行後は、BACKYARDにも新しく発行したライセンスキーの設定が必要ですのでご注意ください。
-
BACKYARD側にライセンスキーを設定する手順については、「楽天市場店の【受信】が止まっている」の
「3.BACKYARD側の設定手順」をご確認ください。
【楽天市場】楽天ペイ注文の「注文確認」について
楽天ペイが適用されている店舗様は、楽天ペイ注文に対して「注文確認」の処理を
注文日から14日以内に行う必要があります。
もし14日以内に「注文確認」の処理が行われなかった場合、楽天市場側で注文がキャンセルとなりますので
ご注意ください。
【楽天市場】SFTPパスワードの確認
楽天市場のSFTPパスワードの有効期限は90日間です。
SFTPパスワードが有効期限切れになると、BACKYARDから楽天市場への出品処理が反映されません。
休業期間中に「出品予約」(出品処理時に日時指定して出品する)を行う場合、指定日時に出品ができない状態となります。
事前にRMSにてSFTPパスワードの有効期限をご確認の上、期限が近い場合はRMSおよび、BACKYARDのSFTPパスワード更新をお勧めします。
SFTPパスワード有効期限確認方法・更新方法
- RMSの【店舗様向け情報サービス > 各種申請・設定変更 > SFTP/FTPサーバ用パスワード変更 > 設定変更】を開き、パスワードの有効期限を確認します
- 必要に応じて、パスワードを変更します。
- BACKYARD側に新しいFTPパスワードを設定する手順については、「楽天市場店の【送信】が止まっている」の「4.BACKYARD側の設定手順」をご確認ください。
【Yahoo!ショッピング】APIの認可について
Yahoo!ショッピングのAPIには有効期限がございます。4週間に一度認可の作業が必要です。
有効期限が切れてしまうと、Yahoo!ショッピングからBACKYARDへの注文受信や、BACKYARDからYahoo!ショッピングへの在庫送信が滞ってしまいます。
BACKYARDの管理画面にて、前回認可日時の確認が可能です。
API有効期限の確認方法・更新箇所について
- 【 連携管理 - 店舗連携 > ネットショップ > ネットショップ一覧/登録 > Yahooショッピング店 】の「連携設定」タブにある「API連携設定」を開きます。「API利用の認可」の箇所にある「最終認可日時」を確認します。
- 「最終認可日時」から4週間がAPI利用の有効期限です。期限が迫っている場合は再度認可を行う必要があります。
認可を行う場合は[ログイン]ボタンをクリックします。
- Yahoo!JAPANのログイン画面が開きますのでログインします。
画面上に「BACKYARD」と表示されていることを確認し、[同意して始める]をクリックします。
- 「API利用の認可処理が完了しました」と表示されますので[閉じる]をクリックします。
BACKYARDの管理画面に戻りますので、[接続確認]をクリックして接続が成功するか確認します。
※有効期限が切れていても、問題なく接続ができていることもございますが、
いつ接続ができなくなるか判断がつかなくなってしまいますので、有効期限が切れないように認可を行ってください。
【Yahoo!ショッピング】公開鍵の有効期限について
Yahoo!ショッピングの「公開鍵」には有効期限がございます。公開鍵の有効期限は1年です。
公開鍵が有効期限切れになると、Yahoo!ショッピングからBACKYARDへの注文受信や、BACKYARDからYahoo!ショッピングへの在庫送信が滞ってしまいます。
事前にYahoo!ストアクリエイターProにて公開鍵の有効期限をご確認の上、 期限が近い場合は新しい公開鍵を発行し、Yahoo!ストアクリエイターProおよびBACKYARDの公開鍵を更新いただくことをお勧めします。
公開鍵有効期限の確認方法・更新方法
- 【 YahooストアクリエイターPro > 設定 > 暗号鍵管理 】を開きます。
- 公開鍵の「有効期限」を確認します。
公開鍵が複数ある場合は、BACKYARDで設定している「公開鍵」「バージョン」が同じ値の公開鍵が対象です。
BACKYARDに設定している公開鍵・バージョンの確認箇所
【 連携管理 - 店舗連携 > ネットショップ > ネットショップ一覧/登録 > Yahooショッピング店 】の「連携設定」タブにある「API連携設定」にて「公開鍵」「バージョン」の確認が可能です。
- 期限が迫っている場合、「有効/無効」にて「無効」を選択します。
- [公開鍵発行]をクリックし、新しい公開鍵を発行します。
- 「有効/無効」にて、[有効]を選択します。
- BACKYARDに「公開鍵」を設定します。
【 連携管理 - 店舗連携 > ネットショップ > ネットショップ一覧/登録 > Yahooショッピング店 】の「連携設定」タブにある「API連携設定」を開きます。既に登録済の「公開鍵」「バージョン」「有効期限」を削除して、YahooストアクリエイターProにてコピーした「公開鍵」「バージョン」「有効期限」を貼付・入力します。
- 公開鍵の設定後にAPI利用認可を行います。
手順については「【Yahoo!ショッピング】APIの認可について」をご確認ください。
【Amazon】処理時間・再入荷日について
Amazon側で「処理時間(※1)」や「再入荷日(※2)」を設定していて、
BACKYARDのAmazonネットショップ商品には設定していない場合、
BACKYARDから在庫送信(※3)がおこなわれた際に、 Amazon側の設定値がクリアされてしまいます。
値がクリアされてしまうことを防ぐために、BACKYARDにも同じ値のご登録をお願いいたします。
※1 BACKYARDの項目名:出荷作業日数
※2 BACKYARDの項目名:商品の入荷予定日
※3 ネットショップ情報の設定で、「在庫送信設定」が「商品のみ更新」の場合は、在庫送信が行われないため
影響ありません。
処理時間、再入荷日の登録方法については、下記サポートサイトをご確認ください。
【Amazon】再入荷日を登録したい(画面上)
【Amazon】再入荷日を登録したい(CSVファイルで一括)
【Amazon】処理時間を登録したい(画面上)
【Amazon】処理時間を登録したい(CSVファイルで一括)
【au PAY マーケット】APIキーの有効期限について
au PAY マーケットの「APIキー」には有効期限がございます。有効期限は90日間です。
APIキーが有効期限切れになると、au PAY マーケットからBACKYARDへの注文受信が滞ってしまいます。
事前にWow! managerにてAPIキーの有効期限をご確認の上、 期限が近い場合は
Wow! managerおよび、BACKYARDのAPIキーの更新をお勧めします。
APIキー有効期限確認方法・更新方法
- Wow! managerの管理画面にある【各種お申込み > API利用申請】より、「APIキーの発行はこちら」をクリックします
- API利用設定の画面の「1.APIキーを発行」でAPIキーの有効期限を確認します。
期限が迫っている場合は[再発行]ボタンをクリックし、新しく発行されたAPIキーをコピーしておきます。 - BACKYARD側に新しいAPIキーを設定する手順については、「au PAY マーケット店の【受信】が止まっている」の「3.BACKYARDに新しいAPIキーを登録する」をご確認ください。
【au PAY マーケット】FTPパスワードの有効期限について
au PAY マーケットの「FTPパスワード」には有効期限がございます。有効期限は90日間です。
FTPパスワードが有効期限切れになると、BACKYARDからau PAY マーケットへの在庫送信が滞ります。
休業期間中に「出品予約」(出品処理時に日時指定して出品する)を行う場合、
指定日時に出品ができない状態となります。
事前にWow! managerにてFTPパスワードの有効期限を
ご確認の上、期限が近い場合はWow! managerおよび、BACKYARDのFTPパスワード更新をお勧めします。
FTPパスワード有効期限確認方法・更新方法
- Wow! managerの管理画面にある【アカウント管理・権限設定 >FTPパスワード変更】をクリックし、パスワードの有効期限を確認します。
- 期限が切れている場合はパスワードを変更します。
- BACKYARD側に新しいFTPパスワードを設定する手順については、「au PAY マーケット店の【送信】が止まっている」の「3.BACKYARDに新しいFTPパスワードを登録する」をご確認ください。